こんにちは!

1日1アーティスト紹介!
8組目は但馬にも出演経験有り!

堤 晋一

 

Shinichi Tsutsumi

【1997年】
自身がボーカルを務める『Bivattchee(ビバッチェ)』結成。
【2000年】
SNAIL RAMPの竹村氏率いるインディーズレーベルSchool Bus Recordより発売されたビバッチェの1st アルバム『青いカラス』がインディーズで7万枚以上の異例のセールスを記録。
【2003年】
ソニーミュージックよりメジャーデビューを果たす。
フジロック、ライジングサンを初め数々の大型野外フェスにも出演。
韓国にもライブ 活動の場所を広げる。
【2005年】
アニメ『交響詩編エウレカセブン』の第3期オープニングテーマに抜擢。
【2006年】
大人気作家高橋歩氏と『本と音楽』のコラボレーションを計画し堤晋一ソロ初シングル『イツモ。イツマデモ。』を発売。
【2008年】
自身のレーベルIndigo Parkを立ち上げ、Bivattcheeの10周年を記念したライブベスト盤、NEWアルバム 『MAGIC』を発売。
沖縄のロックユニット simapの1stアルバム『ISLAND STORY』をトータルプロデュース。
【2009年】
3月1日に12年に渡るBIvattcheeの活動を終了。ソロ活動を本格スタート。
8月にソロの新曲『Life is Journey』を着うた、I tunes storeで 配信リリース。
8月、平和都市広島でのべ1000人の参加者を募り、世界一巨大な折り鶴制作を企画運営。
見事、ギネス記録認定。
9月16日に発売された広島のミクスチャーバンドバリデライトの1st シングル 『千羽歌』 をトータルプロデューサーとして制作を担当。
【2010年】
SONY MUSIC RECORDSのステレオポニーにBivattcheeの『はんぶんこ』をリメイクし 楽曲提供。
2月17日発売。オリコン初登場11位獲得。
ドラマ『モテキ』の挿入歌に『紅茶の恋』が抜擢。
【2011年】
石垣島出身のアーティストカワミツサヤカの1stアルバム内の楽曲『ハルカカナタ』作詞提供。
NPOメイクザヘブン率いる、てんつくマンと仲間達と共に作った東北復興支援ソング『げんきのたねまき』プロデュース&作詞&作曲
【2012年 】
「みんなでみんなのうたづくり」ワークショップを各地で開催
ハワイ在住のスピリチュアルヒーラーのウィリアム・レーネン氏の新刊CDをプロデュース
堤晋一ライブベスト盤”Today is my day”リリース
【2013年】
4月17日NEW ALBUM”春のせい”全国リリース

多岐に渡る活動を思いつくまま気ままに展開中。

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堤さんはゲストとして1年目からずっと出演してもらってる。
元Bivaccheeというバンドのギターボーカル。

最初はTAJIMA WAVE言い出しっぺのQの繋がりで出演。
出演が決まったのを聴いた時、テンションブチアゲ!
なんでかって自分が高校生時代にCD買って聴いてた人が来るんですよ!
そりゃあテンションどころか血圧も上がります。

初めて会った1年目は少ししか話せなかった。
緊張もしたし、何話していいか分かんなかった。
2年目、自分が代表になって初めての年。

打ち上げでたくさん話をしました。

堤さんは毎回バンド形式で出演してくれてて、他のメンバーの皆も最高な人達。
毎年このイベントで1年に1回会えるのが楽しみで仕方ない。

3年目、トリを堤さんにお願いした。
それまでは但馬のアーティストに最後を努めて欲しくてそうしてた。
けど3年目は堤さんをトリにするって決めてました。

そしたら
「そこまでしてくれるなら恩返ししなきゃね。」
ってやって欲しい曲のリクエストを受け付けてくれた。

もうテンパっちゃって、何もお願いできなかった。
「来てもらえるだけで本当に感謝してます。」
それだけ伝えたんやけど、本当にそれが本心。

結果的に本当に普段聞けない、
今までもTAJIMA WAVEでは演奏しなかった昔の曲とか
俺の大好きな曲をたくさんやってくれて、バックステージで泣きました。

演奏を終えてステージから降りてくるメンバーは皆フラフラ。
全身全霊を掛けてステージに立ってる。
まだ数回しか来たことがないこの土地で小さいイベントですよ。
そんなとこでのステージでも全部本気。

そんな素敵な方々に出会えて本当に幸せです。

会場で音を感じてください。
その音に込められたメッセージがあります。

そんで思いっきり楽しんで!
自分の楽しみ方でいい。
恥ずかしがって何もしないと後悔する。

やったもん勝ち!

「もしも明日世界が終わったとしても」
http://youtu.be/PBlEMBSEVng

TAJIMA WAVE 実行委員会

代表 伊木 翔

BGM / 堤晋一”もしも明日世界が終わったとしても”

▼公式ホームページ
http://shinichitsutsumi.com/